- 公開
- 2020年11月
- 制作国
- 日本・マレーシア
- 監督
- エドモンド・ヨウ
- 配給
- -
- 制作プロダクション
- Kuan Pictures
- あらすじ
- 「アケラット ロヒンギャの祈り」が2017年・第30回東京国際映画祭の最優秀監督賞に輝いたエドモンド・ヨウ監督による日本・マレーシア共同製作作品。心を病んだ母のもと、幼い頃に決別したランとホンの姉妹。他人も同然になった2人は母の死を機に20年ぶりに再会し、同居生活をふたたびスタートさせる。ある朝、姉のホンが目を覚ますと、そこにランの姿はなかった。数年後、ホンのもとに日本でランの遺体が発見されたとの知らせが届く。ホンは仕事も家庭も放り出し、日本へと旅立つが……。マレーシアのセオリン・セオ、メイジュン・タンが主人公姉妹を演じるほか、日本から永瀬正敏、水原希子が出演。音楽を細野晴臣が担当する。
- キャスト
- セオリン・セオ メイジュン・タン 永瀬正敏 水原希子 リン・リム シー・フールー
- スタッフ
- 脚本: エドモンド・ヨウ 音楽: 細野晴臣 撮影監督: コン・パフラック 照明: 大庭郭基 美術: 中島明日香 録音: 坂元就
