- 公開
- 2026年予定
- 制作国
- ギリシャ・フランス・スペイン・ドイツ・ルーマニア・日本
- 監督
- Konstantina Kotzamani
- 配給
- ハピネットファントムスタジオ
- 制作プロダクション
- MAM FILM, Homemade
- あらすじ
- カンヌ国際映画祭 (2026)ある視点部門選出
ギリシャ、フランス、ドイツ、スペイン、ルーマニアと日本による国際共同製作プロジェクトで、ギリシャ人監督コンスタンティナ・コヅァマーニの長編初監督作品「タイタニック・オーシャン」が第79回カンヌ国際映画祭・ある視点部門に選出された。
これまで短編・中編作品がカンヌ、ベネチア、ベルリンと世界3大映画祭で上映され、かねてより世界中の注目を集めてきたギリシャの映像作家コヅァマーニの待望の長編デビュー作。
巨大な水槽で行われるショーで活躍する人魚(マーメイド)たちを育成する日本の全寮制のスクールを舞台とし、親元を離れプロになることを夢見るティーンエージャーたちの揺れ動く心を繊細に、そしてギリシャ神話に登場するセイレーンをモチーフに描いたファンタジックな物語。彼女たちは寮での共同生活の中で、長時間水中で優雅にパフォーマンスを続けるための厳しい訓練を行い、将来ショービジネスの世界で活躍する自分自身の姿を想像しながら、切磋琢磨してゆく。
出演は、佐々木ありさ、松井遥南、花瀬琴音、室はんな、中村莉久、木越明といった瑞々しい才能が、映画の内容さながらオーディションを勝ち抜き、厳しい水中訓練を重ねてマーメイドスクールに通う生徒役を演じる。ほか、東出昌大、真飛聖らの実力派がスクールの先生に扮する。 - キャスト
- 佐々木ありさ 松井遥南 花瀬琴音 室はんな 中村莉久 木越明 東出昌大 真飛聖
- スタッフ
- 脚本: Konstantina Kotzamani 撮影: Raphael VANDENBUSSCHE 照明:金子康博 録音 : Liviu-Vasile LUPSA 美術: Sebastian VOGLER, 布部雅人
